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神戸と福原とソープと風俗

兵庫県の神戸市内にある福原はかつて遊郭がありその辺り周辺では夜の街として非常に栄えていました。現在で遊郭の名残があるのか風俗店が所狭しと建ち並んでおり、言わずと知れた全国的にも有名な風俗エリアとして今日まで名を馳せています。この福原の風俗街ですが主にはソープランド店が多く、無店舗型のデリヘルなどは福原では少ない部類に入ります。福原の魅力はなんと言ってもソープランドです。ソープランドは全国的に見ても遊べる場所は限られてしまい、どこでも楽しめるような風俗店ではないのです。90年後半に施行された改正風適法により風俗店の規制は厳しくなり、ソープランド店もその影響を受けました。また都市部での再開発により、風俗店の立ち退きを国から命じられてしまったのでソープランド以外の風俗店でも影響はありました。店舗を持たない派遣型の風俗店の場合は運営上、お店を構えることがないので底まで大きな影響を受けなかったようですが、店舗を構えている風俗店からするとその影響は大きかったと考えられます。福原のソープは何故残っているのかは定かではないですが、京都の島原のように景観を考慮する建物が少なかったと考えられます。京都の街並みは景観を壊さないように当時の建築物をそのまま使用しているところはありますし、新しく建てる建築物に関してはエリアによっては景観を壊さない建物と決められています。福原の場合はそういった歴史的建造物が近くになかったのと、遊郭が廃止されていこう大きく街の姿が変化していったため景観を気にする要因がなかったと思います。そのため現在でも風俗店が無数にあり、ソープランドが運営できる指定エリアとして残されているのだと思います。福原の歴史は古く、平家物語に出てくる平清盛の時代まで遡ります。かつて福原を京にしようと考えていた清盛ですがそれは長くは続かなくすぐに現在の京都へと返還されてしまいましたが、かつて日本の首都になりかけた福原は歴史に縁のある土地なのです。現在ではその面影は皆無ですが、かつて京に成り得た福原だからこそ過去に遊郭を設立することを許されたのではないかと考えてしまいます。福原魅力は正直言ってしまうと風俗街がある以外はとくにはないのです。どちらかと言えば三ノ宮の方が観光地としても優れており、英国館をはじめとした西洋の建物と日本の建物が混在した不思議な魅力のある三ノ宮は全国的に観光地として有名です。

[ 2015-09-28 ]

カテゴリ: ソープ体験談

福原 ソープ